
タバコの臭い、喫煙家は気にしなくても吸わない人は結構気になるものです。
服は洗濯できますが、部屋は洗濯機に入れられないですよね。
お部屋に溜まったタバコの臭い対策、伝授いたします。
最初に言っておきます
タバコは簡単に消臭できません
タバコの臭いについて十分理解していないと、消臭剤を使っても「効かなかった」と思われる場合がときどきあります。
防臭剤の性質をしっかり知ってガッツリ防臭対策を!
カーテンに消臭剤をスプレー
消臭剤は壁やカーテンに向かってスプレーしてください。
乾燥した後、消臭成分がイオン放射を行い、空気中にただよう臭いと、内装材にしみこんだ臭いをじわじわと消臭します。
スプレーした後、消臭成分が白い結晶になって残りますので、ガラス面や、光沢のあるものにはスプレーしないでください。
吸水性のある素材のほうが、消臭成分が定着しやすいので、効果も高く、結晶も目立ちません。
消臭剤は水分が多いので、長年しみ込んだニオイを呼び起こして、引き出します。
そのため、スプレーした直後は、スプレーする前よりも臭くなる場合が多いです。
スプレーしてしばらくは、消しても消しても、においがわき出てくるので、消臭されたかどうか実感できません。
しかし、消臭剤は確実に、長年蓄積された臭いを引き出して、消しています。
スプレーした後1週間ほどは、なるべく換気をよくして、そのまま静置してください。
1週間ほどたつと、タバコの臭いが減ってきたことに気づくと思います。
その後、2~3週間に1回程度、定期的にスプレーすれば、タバコを吸っても、壁紙などに臭いがしみつくのを防ぎます。